前段
小市民シリーズ最新刊の「倫敦スコーンの謎」を呼んでいる際においしそうにスイーツを食べる小佐内ゆきを見て、俺もなんか甘いもの食べたいな......と思ってたので前から気になっていた店に行った。
感想
店内
店構えは古き良きケーキ屋といった感じで入って正面にショーケースがある。その脇の1.5人分くらいの幅の通路を抜けると、これまた古き良き喫茶店といった感じの座席スペースがある。
AIに人間消してもらった
食べたもの
期間限定の「さくらのケーキ」と「王様と苺ケーキ」の択だったが、初回訪問ということでリスペクトを込めて店の名前を冠した後者を選択。セットの飲み物はホットコーヒーにした。(1000円)
注文待ちの状態だったのが2,3組で、5分ほどで提供された。
良い感じの金のフィルム
上部は苺風味の生クリームで、下に苺と若干チョコ?※1
が入ったクリームの層を上下スポンジで挟んであった。
クリームとスポンジが非常に軽く、それらが酸味は控えめで甘さに振り切った苺と合っていて美味しかった。
※1 苺が入っているクリームの層を食べて葡萄を感じるほどに味音痴なので、恐らくチョコではない。でも茶色がかってはいた。
今後
- 生クリームの重さを懸念してパフェは避けたが、この感じなら食べてみたい
- 90分制で程よく周囲の雑音もあり読書はかどったので、きらら更新分を読む場所としてちょうど良さそう
- 椅子に対して机が結構低くテーブルにスマホを置くとちょっと見ずらかった。喫茶店開拓モチベが結構あるのでこれを期に持ち運べるスマホスタンド買ってもいいかも