前段
よう実で出てきた水出しコーヒーが気になっており検索したら出てきた店に行こうとしたが、そもそもコーヒーを売りにしている店で普通のコーヒーを飲んだことがなかった。そこで、先週のケーキ屋さん行くときに通りかかった、なんか人がそこそこ並んでいたコーヒー屋さんへ行った。
感想
店内
スタバとかドトールみたいなレイアウトだった。2人用のテーブル4つ、部屋の隅に壁に沿うようにL字になっている座席(というか壁が背もたれになっている木の突起部分)でかなりスペースを広く使っていた。
豆の販売もしていて、1時間弱店内にいたが、豆とコーヒーのテイクアウトをしていく人が3人くらい来た。
飲んだもの
メニュー表の一番上にあったので、エスプレッソ(シングル)を注文した。
豆を挽く音と店員さんの楽し気な会話で環境音は個人的に丁度よかった。正直エスプレッソがなんなのか分かっていなかったが、5分後くらいに来た客の浅淹れとかいうやつが先に提供されたのを横目に、ということは俺のは深くて深いってことはめちゃくちゃ濃いやつ頼んじゃったのか......?と震えていた。
お値段なんと500円!
提供されるまでにちょっと怖くなってWikipediaを見たりしていたが、表面に黄色がかった膜が貼ってあるのが由緒正しき姿らしく、書いてある通りのものが来て感動した。
エスプレッソは豆本来の風味を味わうのに適しているが(Wilipedia調べ)これは特に酸味が強いもののまろやかさがあり、安い缶コーヒーで感じる嫌さが無くて良かった。
今後
- 次は水出しコーヒーで綾小路清隆になるぞ!